【コラム】売れないバンドマンが全盛期の『LUNA SEA』を見て衝撃を受けたこと

やればやるほどその深さが分かる音楽。私(中澤)は12年ほどライブハウスでバンド活動を続けているが、その間にも音楽の趣味は大分変わった。単純に好みに合うものから、フレーズやアレンジのウマさに惹かれるものまで、いまだ底は見えない。

とは言え、初期衝動に適うものはないと思う。先日、私がバンドを始めたキッカケの1つであるLUNA SEAの1995年東京ドーム公演『LUNATIC TOKYO』を久しぶりに見ていたところ、今まで意識したことがなかった点に衝撃を受けた。ちょ、Jさんマジっすか!?

・全盛期のライブ映像

1995年と言えば、6枚目のシングル『DESIRE』がリリースされた年だ。『ROSIER』『TRUE BLUE』など、現在でもライブの中心となる曲のヒットからの『DESIRE』はもちろんオリコン初登場1位。

そして、LUNA SEAも客もイケイケの中で開催されたのが初の東京ドームライブ『LUNATIC TOKYO』である。満を持しての東京ドーム。チケットは即日ソールドアウト。バンドもファンも噴火前のマグマのような熱さで、映像……(中略)…… UNA SEAはどういった進化を遂げているのか? 理屈抜きの衝動を期待している。

執筆:中澤星児Photo:Rocketnews24.

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