長瀬智也、音楽活動できず不満?「TOKIOやってられない」と直訴か

 当時交際中だった相武紗季とファミレスでデートをする長瀬。そんな飾らないところが愛される理由だ(10年)

TOKIOに何が起きているのか――。

『女性セブン』が報じた元メンバー・山口達也の衝撃丸坊主写真の余韻も残るなか、今度は『週刊文春』が「TOKIO 空中分解」の見出しで記事を掲載した。

同誌によれば、昨年5月に山口が未成年アイドルに対する強制わいせつ事件を起こし、ジャニーズ事務所を退所して以来、TOKIOのパワーバランスが崩れ、“解体危機”に陥っているという。

今年でグループ結成25周年となるが、山口の離脱が尾を引き、バンドとしては開店休業状態。節目の年に行ってきた全国ツアーも白紙状態という。こうした状況にキレたのが、ボーカルの長瀬智也だ。

「彼は何とか山口を戻して活動を再開させたいようですが、他メンバーが音楽活動に後ろ向きで、事務所は態度を保留したまま。ソロで歌うことも許されず、フラストレーションは溜まる一方で『もうTOKIOはやってられない』と、事務所に直訴したそうです」(スポーツ紙記者) 

もちろん、本気で脱退を……(中略)…… Eでバイク愛を語ったり、カスタムの相談をしているとか。長瀬さんが仕事の悩みを相談し、木村さんがアドバイスを送ることがあってもおかしくありません」(スポーツ紙記者)

TOKIOの命運を握るのは、“頼れるアニキ”なのかもしれない―。

PHOTO:西原 秀(長瀬) 記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

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