山田うんインタビュー “前奏曲尽くし”で贈る3年ぶり待望の新作『プレリュード』まもなく開幕!


振付家、ダンサーの山田うん主宰のダンスカンパニーCo.山田うんは2002年に創設され国内外で多くの公演を行ってきた。常に先鋭的で意欲あふれる創造を展開し、10数人が踊る群舞の迫力は他の追随を許さないものがある。2019年5月24日(金)~26日(日)世田谷パブリックシアターで行う3年ぶりの新作公演『プレリュード』(6月15日、まつもと市民芸術館での上演も有り)はクラシック音楽の前奏曲を使った舞台で、新メンバーも加わって新境地が期待できそうだ。振付・演出・構成・美術を手がける山田に『プレリュード』の創作方法やカンパニーの新展開、日本のダンスの現在に対する思いを存分に語ってもらった。

待望の新作のテーマは「前奏曲」

――Co.山田うんの公演は『モナカ』(2018年1月)、『十三夜』(2019年1月)、『いきのね』(2019年2月)と再演が続きました。何か理由があるのでしょうか?

私が2017年に文化庁文化交流使を務めていた頃はほとんど日本にいませんでしたし、ダンサーたちも他カンパニーの仕事などをしていたので時間が流れてしまいました。それに国内外か……(中略)……

『プレリュード』と世界初演『りゅうのめのなみだ』の二本同時上演。

■日時:6月15日(土)15:00

■会場:まつもと市民芸術館 実験劇場

■お問合せ:まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)TEL.0263-33-2200

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