【コラム】憧れのアーティストと記念撮影できなかった情けない自分 / ご本人からまさかの返事

時間が経つにつれて、記憶は美化されるものらしい。当時はなんのことはない出来事でも、その時に戻れないと感じるほどに、出来事は眩しく光って見える。ちょうど、沈む日を背にして車を走らせていたら、夕焼けが一層燃えて見えるかのように。

年月は誰にも等しく過ぎ去っていく。それなのに、世間や時代だけが流れていき、自分だけがある地点にとどまっている気でいられるのはどういう訳だろうか。思い出に浸りすぎて怖気づいた自分に起きた、ご褒美のような出来事についてお伝えしたい。

・バービーボーイズ

「バービーボーイズ(BARBEE BOYS)」というバンドをご存じだろうか? 世代的に私と近い(40代)人は良く知っているだろう。最近では芸人のレイザーラモンRGと椿鬼奴のモノマネで、名前だけでも聞いたことがあるという人もいるかもしれない。

5人編成のロックバンドで、男女ツインボーカルという独特のスタイルで活動を行っていた。1992年に解散した後、何度か単発で再結成し、現在バンドとしては無所属のままホームぺージを開設。2019年4月に「ARABAKI ROC……(中略)…… は。本人を前に思い出に浸ってる場合じゃなかった……。

執筆:佐藤英典Photo:Rocketnews24

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