仕事に行きたくない、何もしたくない…「意欲減退」してしまうメカニズムを医師が解説 #jwave #stepone813

仕事に行きたくない、休みの日も何もしなくない……こうした意欲減退は、“気の持ちよう”ではないかもしれません。産業医の大室正志さんが、やる気が出ない状態に陥るメカニズムと解決法を語りました。

【5月20日(月)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190520105307

■意欲減退は「神経伝達物質」のバランスが崩れて起こる

大室:意欲減退の症状は、意欲を司る神経伝達物質、ノルアドレナリンやドーパミンなどのバランスが崩れたときに起こります。感受性が低下した場合だけではなく、過剰になった場合も起きます。例えば「統合失調症」は、ドーパミンなどの物質が過剰に分泌された場合に起こるといわれており、症状として意欲減退がみられることがあります。一方、うつ病の時は感受性が低下している状態で、こうした場合も意欲の減退が生まれます。いずれも、神経伝達……(中略)…… 放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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