Apple Musicが音楽出版を強化、作曲家支援で変わるインディーズとメジャーの境界線

Apple Musicは音楽出版チームを強化している。

Spotifyとの熾烈な競争が加熱するApple Musicは、元YouTubeのリンジー・ロスチャイルドを北米地域のクリエイティブ・サービス・ミュージックパブリッシング責任者に採用した。ロスチャイルドはYouTubeでGoogle Payで作曲家や音楽出版業界との事業開発を含むパブリッシャー・リレーションを統括してきた実績を持つ。

ロスチャイルドはApple Musicにおいて前職と同様に、作曲家や音楽出版業界のA&R(アーティスト&レパートリー)との関係構築を統括する役割を担っていrさらなるタスクは楽曲の権利関係者に対してApple Musicだけでなくアップルの製品エコシステムからより多くの価値を提供することを目指すと予想され、GarageBandやLogicなどへの楽曲ライセンスも対象になる可能性もある。

Apple Musicが音楽出版に関わるのは今回が初めてではなく、すでに1年以上も前から活動を開始している。アップル社内では2018年5月から音楽出版チーム……(中略)…… r" target="_blank">You Might Have Heard about the Streaming Industry’s CRB Appeal—Here’s What You Need to Know (Spotify for Artists)

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