伝説の音楽フェスの50周年記念イベントが中止に 主催者と電通が泥沼化

伝説の音楽フェスティバル「ウッドストック」の50周年記念として行われる予定だった「ウッドストック50」の中止が決定し、主要投資会社の一つである電通(Dentsu Aegis Networks Amplifi Live)に対し、主催者であるマイケル・ラングは、「彼らはチケット販売を阻止し、2020年夏の東京オリンピックでのイベント参加の可能性をちらつかせて出演者たちに出演を見合わせるように助言した」と強く主張。同フェステイバル開催を巡り、事態は泥沼化している。

ウッドストック50の投資企業だった電通に送付された単刀直入な長文書簡で、同フェスティバルの主催者マイケル・ラングは、フェスティバルが悲劇的な展開になった責任は電通にあると考えていると断言した。電通イージスの投資部門アンプリファイ・ライヴが「フェスティバルの銀行口座から1700万ドル(約187億円)を違法に引き揚げて、フェスティバルを危機的状態に陥れた」と主張しているのである。

この5ページに渡る書簡は、電通がウッドストック50の中止と撤退を公式に発表してから1週間後に電通に送付されたものだ。この書簡の中でラングは……(中略)…… ることじゃない。一事が万事そんなふうで、最初からこのフェスティバルにはそこかしこに不安定さが顕在していた。でもね、最初のウッドストックは、素晴らしい主催者やその努力ではなくて、みんなの『開催したい』という気持ちが一番の力になって実現したんだよ」と、フォガティーは言った。

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