Kバレエカンパニー『シンデレラ』の魅力を、プリンシパルの中村祥子と宮尾俊太郎が語る


2012年に熊川哲也のBunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念として世界初演を果たしたファンタジーの傑作Kバレエカンパニー『シンデレラ』が遂に大阪にやって来る。プロコフィエフの音楽と一体となった熊川哲也の美しい振付や、絵本の世界が現実に出現するゴージャスな舞台セットや衣装は、観る者の心を掴み、初演では全12公演がソールドアウトという大成功を収めた。その後、繰り返し再演が行われてきたが、大阪での公演はなく、初演から7年経った令和元年、待望の大阪公演の開催が決まった。

この日、フェスティバルホールのメーンホワイエでは、『シンデレラ』のタイトルロールを踊る中村祥子と王子役の宮尾俊太郎というKバレエカンパニーのプリンシパル二人を囲んで、記者懇談会が行われた。中村祥子 Kバレエカンパニーで『シンデレラ』を踊らせていただくのは、2016年に続き今回が2度目となります。それまでに、ベルリン国立バレエ団でマラーホフ版の『シンデレラ』を踊ったことはありますが、そちらはバレリーナ設定で現実的な舞台。絵本の世界がそのままステージ上に再現されるKバレエの『シンデレラ……(中略)…… ンパニー<6/02(日)13:00>小林美奈、栗山廉、ルーク・ヘイドン、井上とも美 ほかKバレエカンパニー 

<浜松公演>■日程:2019年6月4日(火)18:30開演■会場:アクトシティ浜松■出演:中村祥子、宮尾俊太郎、ルーク・ヘイドン、山田蘭 ほかKバレエカンパニー 

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