ピアノ・ソロに取り組み40年。加古隆が見つけたもの~『ソロ・コンサート2019 加古隆 ピアノと私』を語る


抒情的でドラマチック、加古隆のピアノを聴くたびに心が洗われる。ソロコンサートを始めて40周年の記念となる『ソロ・コンサート2019 加古隆 ピアノと私』がツアー中だ。加古といえば、代表曲であるNHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」をはじめ、ピアノ曲からオーケストラ曲、映画や映像の音楽など幅広く手がけてきた。中でも、今ではすっかり加古の代名詞となっているのがピアノ・ソロ。加古がこのスタイルで演奏を始めたのは40年前、ひょんな偶然からだったという。加古に今の想いと、コンサートにかける意気込みを聞いた。

■ピアノ・ソロは僕のライフワーク

ーービアノ・ソロコンサートを始めたきっかけを教えてください。

1979年、まだパリで暮らしていた頃、突然知り合いのプロデューサーから電話があり、今晩のスケジュールが空いているかを聞かれたんですね。北フランスのカーンで音楽祭があり、そこでピアノ・ソロのコンサートが予定されているが、ピアニストが大雪で来られないので代役で演奏してくれないか?と。

僕はずっとグループでやってきたので……(中略)…… (税込)■問い合わせ:オフィス・ワン 011-612-8696 

<大阪公演>■日時:2019年6月22日(土) 開演14:00 (開場13:30)■会場:大阪・いずみホール■料金:全席指定¥6,500 (税込)■問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888 

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