ゲーム周辺機器のRazer、トースターを作るハメに

マイクロソフトはエイプリルフールを自粛するよう従業員に呼びかけていたが、この動きは今後、加速していくかもしれない。ゲーム周辺機器を開発し販売するRazerが「エイプリルフールネタ」のはずだったトースターを作るハメになったからだ。

2013年に「Give us the Razer Toaster(Razerトースターをよこせ)」というなのFacebookページが誕生し、RazerのCEOのMin-Liang Tan氏は「100万いいね!を達成したら製造する」とコメント。

Give Us the Razer Toasterより

そして同社は2016年の4月1日、「Project BreadWinner」と題されたページでビデオを公開し、よりガチな雰囲気を出してきた。

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100万いいね!を達成した後、Tan氏は「デザイナーとエンジニアのチームを編成」し、完……(中略)…… 4万4千いいね!と12個のタトゥーでRazerトースターの制作が進むこととなった。

が、Tan氏は、実はIPOの目論見書にRazerトースターについて書いていたと明かしている。

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