「異才ピアニスト」紀平凱成~待望のデビューリサイタルでみせた感性と魅力

弱冠18歳にして「異才ピアニスト」として活躍するピアニスト・紀平凱成(きひら かいる)。昨年は、青島広志が手がける『世界まるごとクラシック2018』(東京国際フォーラム)を始め、eplus LIVING ROOM CAFE & DINING『サンデー・ブランチ・クラシック』や『STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018』(横浜赤レンガ倉庫)への出演を果たし、飛躍の年となった。その紀平が、4月7日、待望のデビューリサイタルを東京の浜離宮朝日ホールで行った。暖かい春の日差しが降り注ぐ休日の昼下がり、満開の桜で彩られた会場には、子ども連れのファミリーから年配の方まで、幅広い年齢層の聴衆が集まった。今回のプログラムは、得意とするニコライ・カプースチンを主軸に据えつつ、紀平が作編曲した作品を散りばめた力作。リサイタルから見えた紀平の「今」をレポートする。

音と情景に向き合う中で生じたインスピレーションを聞く

紀平凱成

紀平凱成

デビューリサイタルという演奏家……(中略)…… INING(東京都)

■チケット料金:全席指定 ¥3,000

公演情報

『紀平凱成ピアノリサイタル』 ※公演終了

■日時:2019年4月7日(日) 開場13:30 / 開演14:00■会場: 浜離宮朝日ホール■料金:全席指定¥3,000(税込)

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