女子高生の時間の使い方はスマホ利用が上位「紛失なら死」

 

 SHIBUYA109エンターテイメントと産業能率大学小々馬ゼミの共同研究プロジェクトが発表している一連のJK(女子高校生)調査レポートはリアリティがあって大変興味深く、流通業界やファッション業界にとって参考にすべきことが多い。

 紹介する2つのJKレポートはどちらもインターネットアンケートをグループインタビューによって補足したもので、興味本位に流れることなくライフスタイルとファッション意識に切り込んでおり、アンケート設問や解析に課題があるものの、おおむね実態を現したものと評価される。

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「新世紀JKおしゃれ生活インサイトレポート2019」

 19年1月に公表されたばかりの最新レポートで、関東・関西のJK807サンプルをベースに生活意識や毎月の収入と支出に加え、ファッションテイストの好みやスマホ軸の情報生活をフォーカスしている。

 収入はお小遣いが定期4526円+随時2938円の計7464円、アルバイト収入が3万5500円(している娘28.6%の平均)、フリマアプリ収入が1388円(……(中略)…… リアル図鑑」の7タイプと見比べると全体観がつかめるのではないか。

 

 ファッションタイプ分類については多少異議ありだが、JKライフスタイルレポートとしてはリアリティがあって好感が持てる。どちらのレポートもどなたでもダウンロードできるから、一読をお勧めしたい。

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