世界中のクラシックファンを熱狂させる、クルレンツィス×ムジカエテルナが初来日記念トークセッション

いま、世界中のクラシックファンが熱狂するギリシャ人指揮者、テオドール・クルレンツィス。ザルツブルグ音楽祭に2年連続出演し、そのチケットを2年連続で即日完売させた。そんな、話題のクルレンツィスが手兵ムジカエテルナを引き連れ、初の来日公演を開催、東京と大阪で行った演奏会ではチャイコフスキーの作品が取り上げられた。

初来日を記念し、クルレンツィスと、今回のツアーでソリストを務めたパトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリニスト)、そしてペルミ・オペラ・バレエ劇場ゼネラル・プロデューサーにしてムジカエテルナの事務局長であるマルク・デ・モニーの3人が、 2019年2月12日、都内でトークセッションを行った。モデレーター(司会)は若林恵が担当した。その模様の一部を紹介する。

若林 まずは日本で演奏された手応え等について、一言づついただけますでしょうか。

(左から)若林恵、パトリツィア・コパチンスカヤ、テオドール・クルレンツィス、マルク・デ・モニー 写真=大森克己

クルレンツィス 皆様、こんにちは。そして今日……(中略)…… 催: KAJIMOTO

■2019年2月14日(木) 大阪/フェスティバルホール チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35 (Vn: パトリツィア・コパチンスカヤ)チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

主催: 堺市/(公財)堺市文化振興財団

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