ワーナーミュージック、元ソニー・エンタテインメントCEOを取締役に迎える

ワーナーミュージック・グループは、同社の取締役会長に元ソニー・エンタテインメントのCEOで、動画アプリ「Snapchat」を運営する会社Snapで会長を務めるマイケル・リントン(Michale Lynton)が就任したことを正式に発表した。

ワーナーミュージックの取締役は現在10人体制。ワーナーミュージックの親会社で、2004年に運営権を買収した投資会社Access Industriesを経営するレン・ブラヴァトニックをはじめ、ワーナーミュージックCEOのスティーブン・クーパー、音楽部門CEOのマックス・ルーサダが参加している。

取締役会にはブラヴァトニックの他に、Access Industriesから2人が参加している。またAccess IndustriesはSnapにも投資している。

ワーナーミュージックの取締役

ワーナーミュージックの取締役会の構成は以下の通り。ドイツのメディア企業大手アクセル・シュプリンガーのCEOマティアス・デップナー(Mathias Doepfner)や、経済学者のノリーナ・ヘルツが参加しているところは注目すべ……(中略)…… uproxx-acquisition-integration/" rel="noopener" target="_blank">Warner Music Buying Uproxx Is a Look at Our Monolithic Future (SPIN)

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