3DENが200万ドルを調達、純粋従量課金の都会のリラックススペースを提供

3DENは、同社が呼ぶところの「日中のぽっかり空いた隙間時間」のための場所を提供しようとしている。

その名前”3DEN”(「エデン」と発音される)は、「3番目の場所」 ―― 家でも職場でもない空間というアイデアから来ている(英語の”den”という言葉には、動物の巣や隠れ家といった意味合いがある)。創業者でCEOのBen Silverは、会議と会議の間に空いた45分間を埋めたり、夜行便を降りたばかりでリフレッシュできる場所が必要な場合などに、使うことができるような場所を作り出すことが目標だと語った。

コーヒーショップ、コワーキングスペース、ジム、あるいはホテルなどがそうした機能をある程度提供してくれるだろう。だがSilverは3DENは「様々なサービスを合わせたもの」で、かつそれをとても「安心できる場所に」集めたものになると言う。彼は最もコンセプトが近いものは、会員制クラブハウスだと言う。ただし高額な月極会費を請求する代わりに、3DENはコミットメントを求めず、各訪問に対して30分毎に6ドルの料金を請求する……(中略)…… h.com/2019/02/15/3den-seed-funding/" rel="noopener noreferrer">原文へ](翻訳:sako)

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