大倉忠義と成田凌が初共演、水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」を行定勲が映画化

大倉忠義(関ジャニ∞)と成田凌が初共演する映画「窮鼠はチーズの夢を見る」が2020年に公開される。

水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」書影 (c)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

本作は、水城せとなのマンガ「窮鼠はチーズの夢を見る」「爼上の鯉は二度跳ねる」を行定勲が実写化するもの。広告代理店に勤める主人公・大伴恭一が、浮気調査員として現れた大学の後輩・今ヶ瀬渉に「昔からずっと好きだった」と突如思いを告げられ、その一途なアプローチに翻弄されていく姿を描く。

大伴役で単独主演を務める大倉は「人が人を好きになるということに境界線はないということを、この映画を通じて感じてもらうきっかけになればと思います」、今ヶ瀬役の成田は「セリフの一言一言がとても繊細で、どう表現していくか、とてもやりがいがある作品だと感じました」とそれぞれ本作についてコメント。また行定は「大倉忠義と成田凌は、私が撮りたいと思っていた俳優たちです。私の新たな恋愛映画への挑戦は、二人の持つ男の繊細……(中略)…… ることについての映画になると思います。大倉忠義と成田凌は、私が撮りたいと思っていた俳優たちです。私の新たな恋愛映画への挑戦は、二人の持つ男の繊細さと色気で今までにない映画に昇華されることを確信しています。私はラブストーリーをいくつも作ってきましたが、これまでとは違う新しい愛のカタチに期待してください。

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