辻井伸行、「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」 日本人初優勝10周年を記念したコンサートを開催

2019年6月から、辻井伸行が「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」 日本人初優勝から10年を記念し、コンサートを開催することを発表した。

アメリカ、テキサス州フォートワースで4年に一度開催される世界的コンクール「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」。2009年6月、当時、20歳だった辻井はこのコンクールに初挑戦し、予選からファイナルにいたるまで、圧倒的な演奏を繰り広げ、聴衆、ネットLIVE中継で見ていた多くの人々、そして審査員にまでも深い感動と興奮をもたらし、日本人として初の優勝を果たした。その後、欧米でも注目の若手ピアニストとして、数多くのリサイタルや著名指揮者、オーケストラとの共演を重ねてきた。

そんな世界が感動したコンクールから10年。世界中で研鑽を積んできた辻井がコンクールで熱演した楽曲を日本の聴衆の前で披露する。本コンサートでは「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番《熱情》」、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」もしくは「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」など、コンクールで演奏した作品を披露する予定だ。

公演情報 <……(中略)……

などコンクールで演奏した作品を演奏

※未就学児童入場不可 ※曲目・曲順等は変更の場合あり。

※各地の共演者(オーケストラ等)、演奏曲目は日によって異なります。

詳細は以下avex classics internationalのHPにてご確認ください。

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