【アマゾンジャパン】音楽責任者レネ・ファスコが語る、日本の音楽の転換期「ハードコアなリスナーが全てではない」


いま世界の音楽市場で、最も多角的な音楽ビジネスを展開するのはAmazonだろう。

近年Amazonは、Prime Music、Amazon Music Unlimitedなど音楽ストリーミングサービスを積極的に展開して、多種多様な音楽コンテンツへのアクセス手法を消費者に提供している。2017年には音楽市場のリサーチ会社MIDiAが、Amazonは全世界で3番目に巨大な音楽サブスクリプション・サービスであると報告している。サブスクリプション型音楽ストリーミングが中心となった世界の音楽業界において、アマゾンを抜きに語ることはもはやできないはずだ。

そんなグローバル市場の中、アマゾンジャパンは日本の音楽市場でどこを目指しているのだろうか。

今回、2018年9月からアマゾンジャパンのデジタル音楽事業本部長に就任した、レネ・ファスコ(René Fasco)氏に話を聞いた。

ファスコ氏は来日前まで、ドイツの音楽事業責任者を長く務めた経歴を持ち、音楽ストリーミングのローンチや拡大戦略を統括してきた。音楽業界の経験が豊富なファス……(中略)…… 018/12/post-298545.html" target="_blank" rel="noopener">『メタルギア』や『サイレントヒル』など、KONAMIのゲームミュージックがAmazon Music Unlimitedで配信開始(Real Sound)

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