READYFORと広島県呉市が「Readyfor ふるさと納税」にて起業家支援プロジェクトを開始

READYFORは2月4日、自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」にて、広島県呉市の3件のプロジェクトを開始することを発表した。今回のプロジェクトはすべて「ふるさと起業家支援プロジェクト」となる。これは2018年4月1日に総務省が立ち上げたプロジェクトで、自治体が地域の起業家を支援するとともに、地域外から資金を調達することによって、それぞれの地域の産業を持続的に振興させ、経済循環を促すことを目的とするもの。

広島県では「さとやまよ、甦れ!広島に眠る廃校をみんなの居場所に再生しよう」というプロジェクトが3800万円以上の資金を集めるなど、これまで97件のプロジェクトがクラウドファンディングを活用している。READYFORは今回のプロジェクト開始を通じて、広島県での「想いの乗ったお金の流れを増やす」取り組みをさらに進めて行くという。

クラウドファンディングで支援できるプロジェクトの概要は以下のとおり。3件ともAll-in/寄附型の投資となる。

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