[今年のナタリー]出演中止、引退、重大発表

毎週土曜日に掲載している週間アクセスランキング「今週のナタリー」。今回はその拡大版として、2018年の音楽ナタリー年間アクセスランキングトップ50「今年のナタリー」をお届けする。

この1年でもっとも多くアクセスされたニュースは、BTS(防弾少年団)が11月放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演キャンセルを発表した記事。彼らの出演見送りはメンバーが着用していたTシャツのデザインが、日本で波紋を呼んだことを受けての対応だった。BTSの日本オフィシャルサイトでは「楽しみにしていただいたファンの皆様には残念な結果となり、お詫び申し上げます」というコメントが掲載され、後日所属事務所のBig Hit Entertainmentはオフィシャルサイトで立場を表明した。

年間ランキング2位となったのは、小室哲哉が1月に東京・エイベックスビルで行った、記者会見の模様を報じたニュース。この会見は雑誌「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられたことを受けて実施され、小室は同日をもって音楽活動から引退することを明かした。会見内で小室は2011年にくも膜下出血を発症して……(中略)…… natalie.mu/music/news/269817">Fla$hBackSのFebb、不慮の事故により24歳の若さで死去50. 安室奈美恵アジアツアー終幕、残すは東京ドーム2DAYSのみ

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