レシート買取アプリ「ONE」で湧いた6月(2018年6月ランキング)

2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。6月を振り返ってみると、高校生CEOが考案したレシートを10円で買い取ってくれるアプリ「ONE」の記事にアクセスが集中し、上位5位のうち、1位と3位、4位にランクイン。

「ONE」は、レシートに記載されている決済データを使ったマネタイズを考えていたが、衝撃のサービスだったこともあり、サービス開始の6月12日の約半日で買取レシート数10万件突破してしまい、買取を一時ストップする事態となった。運営元のワンファイナンシャルでCEOを務める山内奏人氏に確認したところ、6月12日19時30分時点でユーザー数は約4万5000人にまで増え、買取レシート数も約16万件になっていたそうだ。本人確認の通知も約1万件ほど届いているとのことで、10人以上の体制で対応をしたものの、作業に追いついていない状況とのことだった。

その後、ワンファイナンシャルは事業方針を変更。広告モデルに転換することを発表し、6月18日にクルマの即時買い取りサービス「DMM AUTO」と連携し、ガソリンスタンドのレシートの買取を始める……(中略)…… f="https://jp.techcrunch.com/2018/06/22/2018-06-21-twitter-smytes-customers/">Twitterの暴挙に怒りの声続々

TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう 記事の全文を読む⇒(TechCrunch Japan) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース