大阪4大オーケストラが合同で記者発表会を開催


大阪に本拠地を置き、演奏活動を行っている4つのオーケストラ(大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団)、通称大阪4オケの合同記者発表会が、先月開催された。会場には各オーケストラの事務局スタッフと、マエストロが一堂に会し、来年度の活動概要や、定期演奏会を含む主催公演の発表を行った。

こういった形でマエストロも出席し、大阪の4つのオーケストラが揃って会見をするのは全国的にも珍しいこと。会場となった日本センチュリー交響楽団の練習場、センチュリー・オーケストラハウスには、かつて見たことも無いほど多くの音楽記者やプレス関係者が勢揃い。この会見の関心の高さを物語っていた。

会見では大阪交響楽団から順番に事務局とマエストロが、来年度のトピックスや定期演奏会の聴きどころなどをアピールした。

大阪4オケの事務局スタッフとマエストロがずらっと並ぶ 写真提供:関西フィルハーモニー管弦楽団


■大阪交響楽団

事務局より

大阪……(中略)…… セット・電話予約のみ)学生 1,000円■問い合わせ:フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221■公式サイト:https://www.festivalhall.jp/ 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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