『上野耕平のサックス道Vol.3 三浦一馬をゲストに迎えて』ライブレポート~サクソフォン+バンドネオン+ピアノの華麗なる競演


いまや世界が認める日本人サクソフォニストの上野耕平。そんな彼がデビュー以来大切にしているのが、自身のファンクラブと同じ名を冠したソロコンサートシリーズである。その第三回目となる『上野耕平のサックス道Vol.3 上野耕平サクソフォンリサイタル 三浦一馬をゲストに迎えて』が去る2018年12月15日(土)、浜離宮朝日ホールにて開催された。

公演のタイトルに記されたとおり、今回は若手実力派バンドネオン奏者の三浦一馬をゲストに迎えた。そしてピアノは上野の盟友・山中惇史。全員まだ20代ながら第一線で活躍する、豪華な三人の揃ったドリームチームが出来上がった。

リハーサル風景の様子

それだけに今回、チケットは早々に完売した。満席の浜離宮朝日ホールには学生と思われるグループから若い女性の二人組みや熟年の夫婦まで様々な客層が混在していた。ここにはおそらく、サクソフォン好きやクラシックマニアばかりではなく、広く音楽を愛する人々が吸い寄せられて来ている……そんな雰囲気が漂っていた。以下に演奏会の模様を綴っていこう。<……(中略)…… a>■問合せ:日本コロムビア 03-6895-9001 10:00-13:00/14:00-17:00(土、日を除く)

※未就学児のご入場はご遠慮ください。※学生は小学生~専門学校/大学院生※学生券お求めの方は当日入場時に学生証等身分を証明いただけるものを確認させていただく場合がございます。

記事の全文を読む⇒(SPICE) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース