AGC(旭硝子)が推進するオープンイノベーション戦略とは?

「AGC Collaboration Exhibition 2018」が開催

東京・京橋のAGC Studioでスタートした「AGC Collaboration Exhibition 2018」。2019年3月1日まで開催される

AGC(2018年7月に旭硝子から社名変更)は2018年12月12日に協創がテーマの技術企画展「AGC Collaboration Exhibition 2018」を東京・京橋のAGC Studioで開催した。これは11月にスタートした協創プロジェクト「SILICA(シリカ)」で実施した2つのプロジェクトを展示するというものだ。

AGC代表取締役兼専務執行役員/CTOの平井良典氏

従来は企業にガラス素材を提供するB2Bメーカーとして活動していたAGCだが、同社代表取締役兼専務執行役員 CTOの平井良典氏は「1990年代のバブル崩壊やインターネットの普及によって何が求められるのかが非常に見えづらくなり、全てを自前で開発……(中略)…… すます大事になる」(平井CTO)。

こういった数々の事例が成功を収めていけば、ほかの企業にもオープンイノベーションの動きが加速しそうだ。

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