初詣の準備は夏からスタート! お正月、神社は何をしているの? #jwave #stepone813 #神田明神

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。この週は4日に渡り、私たちの年末年始を支える仕事の裏側に注目しています。12月12日(水)のオンエアでは、「神主の裏側」をテーマに、神田明神の神主・岸川雅範さんにお話を伺いました。

■三が日は30万人以上もの参拝客が!

神田明神では、通常の月の参拝客が1万人程度なのに対し、三が日は30万人以上も初詣客が訪れます。初詣の準備は夏から進めます。全国の神社がお守りなどの準備を一斉に始めると混み合うため、夏から徐々に始めないと間に合わないのだそうです。

岸川:お守りやお札の他、縁起物の熊手などの準備をします。お正月はかなり規模が大きくなりますので、いろいろな部署に分かれて準備をしています。仕事始めということで会社の参拝が非常に多いので、ご祈祷の準備もします。
サッシャ:神主さんの労働時間は決まっているものなんですか?
岸川:神田明神の場合は、基本的には……(中略)…… 日時:月・火・水・木曜 9時−13時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

記事の全文を読む⇒(J-WAVE NEWS) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース