20年の沈黙を破りエイフマン・バレエ来日、その真の姿を見逃すな!


稀代の天才振付家ボリス・エイフマンが率いるエイフマン・バレエが2019年夏、ついに来日する。かつて「レニングラード・バレエシアター」として来日したバレエ団は20年の間に「エイフマン・バレエ」と名を変え、人物の深層心理まで抉り出すような鋭い解釈と、それを具現化する長身のダンサーたちのパフォーマンスによって、世界中で絶賛を浴びてきた。そして、日本の観客に「もう一度日本で」「一度は生の舞台を目にしたい」と、様々な思いを抱かせ続けたエイフマン・バレエのその姿を、いよいよ目にすることができる機会が訪れたのだ。

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The Art of Eifman Ballet


■初来日時の衝撃!「小説」と「伝記」を題材にエイフマンの世界を展開

エイフマンの初来日は1990年。当時「レニングラード・バレエシアター」という名で来日したボリス・エイフマン率いるバレエ団の公演演目は、シェイクスピアの戯曲『十二夜』、ドストエフスキーの小説『白痴』、ブルガーコフの小説『巨匠とマル……(中略)…… 滋賀県】『アンナ・カレーニナ』■日程:2019年7月13日(土)■会場:びわ湖ホール 

【静岡県】『ロダン ~魂を捧げた幻想』■日時: 2019年7月15日(月・祝)15:00~■会場:グランシップ(静岡)中ホール・大地■問い合わせ:(公財)静岡県文化財団 054-289-9000

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