O2とソフトバンクで起きた通信障害の原因はこれだ

先日 Ericssonの通信機器の不具合によって停止した英国のO2、日本のSoftBankを始めとする通信キャリアーは、その殆どが翌日には正常に戻ったようだ。原因は通信機器のソフトウェア認証が失効したためだと言われている。

Ericssonは認証の失効が問題の根本原因であることをプレスリリースで認めているが、なぜそれがシステム停止を招いたのか不思議に思う人もいるかもしれない。おそらくフェイルセーフシステムが原因だろうと、米国の認証機関Sectigo(前Comodo CA)のシニアフェローTim Callanは言う。Callanはこの業界で15年の経験を持つ。

彼によると、本件の具体的情報はわかっていないが、執行した証明書を見つけたときにシステムをシャットダウンするのは業界に共通するベストプラクティスだという。「問題のEricssonのシステムについての具体的情報は持っていないが、一般に、アプリケーションが運用を続けるためには有効な認証が設定されている必要がある。これは、ネットワークに悪意のあるソフトウェアが侵入することによる攻撃に対する保護である」と……(中略)…… shi" rel="noopener noreferrer">facebook )

TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう 記事の全文を読む⇒(TechCrunch Japan) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース