ピアニスト村松亜紀が示した、ピアノという楽器の可能性と豊かさ

「サンデー・ブランチ・クラシック」2018.4.1 ライブレポート

クラシック音楽をもっと身近に、気負わずに楽しもう! 小さい子供も大丈夫、お食事の音も気にしなくてOK! そんなコンセプトで続けられている、日曜日の渋谷のランチタイムコンサート「サンデー・ブランチ・クラシック」。4月1日に登場したのは、ピアニストの村松亜紀だ。

桐朋学園大学音楽学部、さらに同大学研究科でピアノの研さんを積んだ村松亜紀は、第71回日本音楽コンクール第3位、第9回松方ホール音楽賞大賞受賞等をはじめとした、多数のコンクールで入賞。2003年に東京と愛知でデビューリサイタルを開催し、ソリストとして東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演するなど、ピアニストとしての活動を続けてきた。また、2006年から「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の全国ツアー、2011年からはテノール歌手ジョン・健・ヌッツォのコンサートにも出演し、アンサンブルピアニストとして、テレビ、CD、ラジオ、映画と、活躍の幅を広げている。

そんな村松亜紀のサンデー・ブランチ・クラシックへの初登場となったこ……(中略)…… l/UCT3afaDcZT0WAV1VQyJUWgw/live■公式サイト:http://eplus.jp/sys/web/s/sbc/index.html 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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