Apple Watchの心電図機能が使えるようになった

【編集部注:原文は米国12月6日に掲載された】

ECG/EKGは新Apple Watchの最も賞賛された機能だ。そして最も提供が遅れた機能でもある。もちろん、こうした大事な健康機能は、正しい情報が得られなければならないというのは誰の目にも明らかだ。

watchOS 5.1.2アップデートに伴い、心電図機能がSeries 4でようやく今日から使えるようになった。これは重要な機能だーウェアラブルをより本格的な健康モニターとするのに道を切り開くものだ。

新機能はSeries 4にビルトインされたハードウェアのアップグレードで可能になった。Watch背面のクリスタルの中に埋め込まれた1対の電極と、デジタルクラウンだ。起動すると、この新機能は心臓の健康に関するいくつかの鍵となる要素をチェックする:Watchが受身的にバックグラウンドでモニターする不規則な心拍と、ユーザーが能動的にWatchのデジタルクラウンのエッジに指先をあてることで測定が可能になるECGだ。

もちろんこうした機能を利用できるようにするのは、アップデートされたソフト……(中略)…… today/" rel="noopener">原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

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