“ナチス彷彿” BTS防弾少年団をユダヤ人権団体が非難「パフォーマーだけでなく経営陣も謝罪すべき」


韓国で熱狂的な支持を得るアイドルグループ『BTS防弾少年団』。原爆Tシャツが炎上し、テレビ朝日「ミュージックステーション」が出演見送りを発表したことは記憶に新しい。

そんなBTSにユダヤ人権団体が抗議の声明文を発表しているためお伝えしよう。原爆に続きナチス?

・声明文の内容

2018年11月11日、声明文を発表したのはユダヤ人権団体の「サイモン・ウィーゼンタール・センター」だ。発表された声明文は要約すると以下の通り。

・バンドのメンバーがナチス親衛隊のデス・ヘッド・ロゴの帽子をかぶって写真撮影を行った
・ナチスのような旗もステージで使用
・このグループを運営している人々、宣伝している人たちは、過去の記憶をけなすことに対して何も気にもかけていない
・その結果、韓国や世界の若者が偏見と不寛容を「クール」なものだと思うようになり、歴史の教訓が忘れ去られる可能性を高めている
・パフォーマーだけでなく経営陣も謝罪すべき

──「原爆Tシャツ」のことにも触れ、BTSを強烈に非難する内容だ。……(中略)…… www.youtube.com/watch?v=7cIlPIVL5G8">Youtube執筆:中澤星児Photo:Rocketnews24.

記事の全文を読む⇒(ロケットニュース24) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース