新たな貧困層「バーチャル・スラム」とは…AIの活用がアダとなる!? #jwave #jamtheworld

J-WAVEで放送中の番組『JAM THE WORLD』(ナビゲーター:グローバー)のワンコーナー「UP CLOSE」。7月2日(月)のオンエアでは、月曜日のニュース・スーパーバイザー、津田大介が登場。慶應義塾大学教授の山本龍彦さんをお迎えし、「バーチャル・スラム」の問題について伺いました。

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AI(人工知能)の活用が急速に進む中、あらゆるデータから個人の信用をスコア化し、人材採用や融資審査などの場で導入する動きがあります。AIが客観的に判定するということで公平にみえますが、このままいくと「バーチャル・スラム」と呼ばれる新たな貧困層が生まれる可能性があるそうです。一体どういうことなのでしょうか。

■個人の信用力をAIが評価

津田:まず「AIが個人の社会的信用度を判断する」ってどのような仕組みなんでしょうか?
山本:使っているAIの仕組みによって違いはありますが、一般的には個人の属性情報、行動記録、……(中略)…… 水・木曜 19時−21時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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