映画『デッドプール2』を観て「マジで最高だった!」と思わなくても大丈夫な3つの理由

2018年6月1日、映画『デッドプール2』がいよいよ公開される。一足先に公開されたアメリカでは『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の快進撃を抑え3日間で約138億円の大ヒットを記録、公開されたすべての国で初登場1位となるなど、文句なしの話題作だ。

記者は公開に先駆けて行われた先行試写会に潜入してきたが、なるほど……おもしろいのはおもしろい。──んが! 心の底から「マジで最高だった!」と思えたかというとそうではなかった。それには3つの理由があると思うのだ。

・異色のヒーロー

流行りのアメコミ映画の中では異色の “無責任ヒーロー” として知られるデッドプール。最大の特徴は自分をコミックのキャラクターと理解していることで、いわゆる “第4の壁” を打ち破り観客に話しかけるなど、他のキャラにはない設定が魅力のキャラクターである。

映画のジャンルとしてはアクションになるが、キャラの特性上コメディ色が強いのも映画デッドプールの特徴だ。そしてそのコメディの部分に “日本人だとわかりづらいネタ” が多く含まれている……(中略)…… 執筆:P.K.サンジュンPhoto:(C)2018Twentieth Century Fox Film Corporation.

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